
写真は、蔵のカメの中に佇む、米焼酎「園の露」の蔵元 川崎聡さん
米焼酎「園の露 古酒」のお知らせです
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毎年、蔵にお伺いするたびに、蔵の中でひっそりと眠っている
カメに貯蔵された「園の露」を眺めては
「今何年目でしたっけ?」
と、お聞きしていました
その「古酒」がやっと発売になります
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川崎醸造は、宮崎県の山奥にある「諸塚村」というところにあります。
昔から変わらぬ手造りで、全て麹は「蓋麹造り」。
さらに、3日間もかけて造られる「3日麹」。
2次仕込みに酒かすを入れ、小さな木樽蒸留機での常圧蒸留。
昔ながらの道具を綺麗に手入れして、手間隙掛けてゆっくりと造られる米焼酎「園の露」は、造られている石数もとても少なく、
「幻の酒よりも幻の酒」
と言われています
よかばんの「焼酎フェスタ」での「利き酒クイズ」では、
毎年必ず
チームがいるほど、
深いコクのある味わいで、ほとんどのお客様が「今まで飲んだことがなかったけど、こんなに美味しいんだ
お客様だけではなく、焼酎フェスタに参加してくださっている蔵元
萬膳さんはじめ宮里さん、大牟禮杜氏など、凄腕の蔵元も
「園の露は旨い
そして、「あの蔵、造りは貴重。絶対に無くしてはいけない


今回発売される2005年古酒は、とても豊かな香りで深いコクと旨みがとてもまろやかなハーモニーとなって喉越しを通ります
2次仕込みで入れている酒粕の風味も パンチのある味わいに幅を持たせており、
ボディのある旨みは、ロックにしても、お湯割りにしても消えません
上記写真は、とても珍しい2.7L(=1升5合)のカメ
このカメの蔵元出荷販売本数は、全部で78本のみ
しかも、もうこのカメでの出荷はありません
かなり貴重なこの「2.7L入りカメ 園の露 古酒 25度」、実は数件の某蔵元自ら、自分で飲むためや贈り物のため 既に購入されたとか・・・
普通考えられません
他に

720ml瓶で「園の露 古酒 30度」も発売なります
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近日中にカメと瓶、両方入荷となりますが、
カメに関しましては、入荷本数に限りがあるため
入荷前でもご予約を受付させていただきますので
ご購入をお考えのお客様は、お電話(011―592−5151)またはメール webmaster@senmaru.com にご連絡願い致します

「2005年製 園の露 25度」
2.7L(=1升5合) 16,550円
「2005年製 園の露 30度」
720ml瓶 2,640円
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